企業・商談管理CRM(お問合せフォーム連携)
案件概要
※こちらはデモ画面です。
企業・担当者・案件・商談を一元管理しつつ、Webサイトからの問い合わせをそのままCRMに取り込める仕組みが必要、という課題設定のもとで要件定義から設計・実装・運用改善までを一人で行った。
企業・担当者・案件・商談を管理するCRM本体に加え、現場担当者でも項目更新ができる問い合わせフォームを実装。
フォーム送信時の担当者・企業情報自動登録、重複データ検知、担当者統合(マージ)機能、Slack通知連携、自動返信メール機能など、周辺機能まで一通り実装した。
使用ツール
- Next.js
- TypeScript
- Supabase
- Tailwind CSS
- Resend
- Slack API
- Vitest
- Claude Code
企業・案件・商談の管理に加え、問い合わせフォームからCRMへ直接データを取り込める、マッチング事業者向けCRMシステムをゼロから設計・実装しました。
デモ(動画右下のボタンから全画面表示にできます)
商談作成
機能一覧
- 商談管理・案件管理・企業一覧・担当者一覧など9つの一覧ページには、並び替え・検索機能・ページネーション(20件/ページ)を搭載
- 問い合わせフォームを「入力→確認→完了」の3ステップで実装(プレースホルダー自動表示・個人情報同意の必須化)
- 帳票作成ツールの連携により、見積書・請求書の帳票をシステム内で作成・PDFダウンロード
- メール配信ツールの連携により、問い合わせ完了時に自動返信メールを送信
- フォーム送信時に担当者の企業名を自動登録し、既存企業がある場合は重複させずに紐付け
- メールアドレス重複を検知した場合は、アプリ内通知とSlack通知で管理者に自動アラート。
重複情報をマージ(統合)する機能を搭載 - CSVによる一括インポート・ダウンロード機能
- Slack通知メッセージへのURL・メンション差し込みに対応するテンプレート機能
- ユーザー管理画面でのSlack ID登録・通知先設定
- ユーザー・ロールごとに変更できる権限設定(編集/閲覧/非表示)機能